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2020/07/30

<フォニックス発音講座> 音声付 (1) 喉を使って発声するとかっこいい

ミニミニ発音講座です。

読者さんから、発音についてのお問い合わせをよくいただきます。今回は「のどを使って発音すると英語っぽくなるよ」ということで、音源をご用意しました。いちおう、私が読んでいます。


I hate surprises.


(サプライズは嫌い)※“不意打ちは嫌”といったニュアンス




びっくり


● 最初のI hate surprises.は日本語風に、口をよく動かしています。

● 二回目のI hate surprises.は英語風に、のどを使っています。




聞き比べてみてください。最初の方は日本語のアクセントが強い感じがしませんか。喉を使って低めに発声することを意識するだけで、かなり英語らしく響きますよ。

ザ・低音の魅力!
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2020/07/27

台湾で「英単語の本」をお探しなら・・・!<紙幣の透かし、watermark、水印!>

いつもお世話になっているクロスメディア・ランゲージさんが、台湾で英単語本「生活字彙王: 看圖學會1100個英文單字 (附MP3下載)」をご出版されました。おめでとうございます! (クリックすると誠品網路書店へジャンプします)


台湾英語本1

ちなみに、日本で発売されているこちらの書籍の↓中国語版(繁体字)です。




イラストが満載なので、目で見て単語を学べるのがありがたい。ちなみに、紙幣の「透かし模様」は英語ではwatermarkというのですが、誌面では次のような構成になっております:

イラスト → 千円札(もちろん、野口英世)

英語 → watermark

中国語 → 水印

例文 → 英文+中国語の訳



『へえ、水印っていうのね~~』

(と言った具合に感動!)


わたしは、こちらの本で中国語を勉強させてもらっています。英語のボキャアップに役立つのはもちろんのこと、中国語を学んでいる人にとっても、ツボの一冊でございます。

2020/07/22

新刊「フォニックス英語リスニング」の写真をアップしました

みなさん、こんにちは。ジュミック今井です。

本日は、拙著の紹介を少々。

おかげさまで新刊『フォニックス英語リスニング』が無事発売となりました。感謝、感謝です。さて、この本を使った学習の仕方ですが、各章、まずは「聞き取りの方法やコツ」を読み(写真右上)、続いて「実践トレーニング」(右下)を行っていきます。ロジック→実践→ロジック→実践という流れを繰り返し、最終ページまでGOするかたちです。

page phonics listening

前回のブログにも書きましたが、336ページありますので、それはもうかなりのトレーニング量です。これだけの練習を積めば、どなたでも英語が聞き取れるようになると思います!実際、校正の段階で、私自身、少なくとも原稿を3回は読み、少なくとも音源を3回は聞きました。こんなこというのもなんなんですが・・・編集者さんから校了のご連絡をいただいたあと、すぐさまアメリカのTVドラマを観始めたのですが、(校正中はそのような時間がないので)、

『あれ、なんかめっちゃ英語がよく聞き取れるやん!!』

と感じてしまった。

書いてる本人だし、英語教えているし、聞き取れて当たり前といえば当たり前なんでしょうが、その日の体調、メンタル、前日飲んだビールの量(爆)などで、英語の聞こえ方が微妙に違うことがあるんですよ。が、が、ドラマを見ながら、英語のかなり細かい部分までビシバシ耳に飛び込んできましたので・・・・それはこの本のおかげなのかなと思っています。

書籍が書店に並ぶようになったら、基本的には著者の手から離れます。次は読者さんのお手元に向かいます。みなさんの英語学習のお役に立てますよう―それこそが著者としての願いでもありますし、わたしの次なるミッションの始まりでもあります。読み甲斐、練習し甲斐のある一冊になりましたので、よろしければぜひお手元に。


2020/07/07

新刊「フォニックス英語リスニング」が発売になります。

みなさん、こんにちは。まもなく新刊が発売となりますので、ご紹介させていただきます。

私の個人的な話から始まりますが、ずいぶん前から台湾中国語を勉強しているにもかかわらず、なかなか”じょうずに”聞き取れるようにならない・・・これはなぜ??嗚呼、素朴な、しかし、重大な疑問です。

そこで、自分の頭の中を覗いてみると、どうやら聞こえた音を文字に変換することができないようなんですね。仮にそれが知っている単語であっても。つまり、単語が「意味を持った音」として入ってこないんです。

んー、困ったもんだ。

実は、聞き取れる音は容易に「文字に変換することができ」、聞き取れない音はどんなにがんばったところで「文字に変換することができない」。そして、リスニングを行っている最中は、この書き換え(変換)作業がとてつもないスピードで行われている。ワーキングメモリー総動員で、右脳左脳、大忙し、という訳です。

これは中国語に限らず、どんな外国語であっても同じ作業が求められます。

リスニングは慣れることが重要。しかしながら、その一方で聞き取りの技術を学ぶ必要があります。とりわけ、英語の場合は、脱落、連結、同化、短縮、弱形という5つの音声変化がありますので、ただなんとなく聞き流しているだけでは、なかなか聞き取れるようになりません。新刊のフォニックス英語リスニングでは、フォニックスを主軸に、実践トレーニング付きで聞き取りの技術を徹底的に学ぶことができます



かなりのボリュームですので、練習し甲斐があります!エクササイズもてんこ盛りですので、本気で取り組でみてください!耳に飛び込んできた単語を「意味のある音」として瞬時に変換することができるようになれば、どんな英語でも聞き取れるようになります。

書き上げたら350ページ近くになっていました。これがなかなか大変ではありました。苦行?でも、楽に登れる山じゃつまらない。目指せ富士山、チョモランマ。頑張りの甲斐もあり、おかげさまで自信の一冊となりました!
2020/06/08

羽田新ルート 低空飛行すぎるの案件

当方のお教室は渋谷区にあるんですが、ここから一気に着陸に向けて、品川 → 羽田へと降下していくのでしょう。それにしても、低い低い。騒音は思っていたほどでもないんですけど、圧迫感がtotallyすごい。

よく言えば、毎日が展望デッキ状態なんですけどね!

低空飛行

ジュミック今井

英語書籍作家です。都内で英語を教えています。日本語教師の修行中、中国語も勉強中。趣味はロンドンとパリと台北。好物はfish and chipsと鶏肉飯とフランス映画。2013年に小学校英語指導者資格を取得、同年、台湾(台北)の中国文化大学にて日本語教師養成班を修了。OPI(英語・日本語)公式テスター。email: jumique-imai@j05.itscom.net